冷え性は血行不良から起こる

冷え性とは、実は血行不良がおこっているということを
体が私達に教えてくれる大切なサイン(予兆)なんです。

身体のどこかで血液の流れが滞ると冷えを感じやすくなります。 
それは、血液の仕事もひとつが「熱の生産・運搬」だから。

つまり血行不良が起こることによって
熱の運搬・生産がうまくいかなくなるために冷えを感じるのです。

血行不良の原因にはさまざまなものがありますが、
代表的なものをいくつか挙げてみましょう。
●身体の歪み(ゆがみ)
身体のゆがみによる神経伝達障害によって血行不良になる場合があります。
姿勢が悪い人などは気をつけたほうがよいでしょう。

●運動不足による筋力低下
血流を保つためにには筋肉の活動が必要です。
筋力が極端に低下していると血行不良の原因となります。

軽い運動で十分なので、日頃から体を動かす習慣をつけましょう。
女性はこの筋力低下(不足)が原因で冷え性の人が多いようです。

●過度の暖房による自律神経の乱れ
自律神経の乱れによって体温調整する力は極端に低下してしまいます。
普段の暖房温度の設定などにも気を配りましょう。

●洋服や靴下、下着などの圧迫
体を締め付けるタイプの服や靴下、
下着を着用することが多い人は注意が必要です。

大事なことは冷え性の原因が何なのかを正しく把握することです。
身体のゆがみが原因であれば、整体などの施術が必要な場合もあります。
筋力低下が原因なら定期的に運動をすることが大切です。

冷え症は血行不良が原因で、
血行不良を改善すれば冷え性も改善に向かうのです。

人気blogランキング
ブログランキング・にほんブログ村へ

アクセスランキング
posted by NOBU at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 冷え症対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック


最新の情報をメールでお届けします!
Infomag トップページへ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。