パニック障害の治療

パニック障害の治療法には、精神療法と薬物療法があります。

精神療法において重要なものが、病気に対する医師の説明と心理教育です。

パニック障害は、発作に対する不安感によって悪化していく病気なので
医師が症状についてわかりやすく説明し、心理教育を行うことが
パニック障害治療の基本となります。
精神療法の中で有効性について最も研究されているのが、認知行動療法です。

認知行動療法では、恐れている状況の暴露、
身体感覚についての解釈の再構築、呼吸法などの訓練・練習が行われます。

基本的には不安に振り回されず、逃れず、立ち向かう練習を行います。

薬物療法では、発作の抑制のために抗うつ薬が使用され、
同時に不安感の軽減するために不安薬が使用されます。

これらの薬物にははっきりとした有効性があって、適切な心理教育と
医師の指導を合わせれば極めて高い効果があります。

パニック障害は適切な処置をすれば必ずよくなる病気です。
このことを周囲の家族を含め理解し、協力することが大切なことなのです。

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posted by NOBU at 08:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | うつ・パニック障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「恐れている状況の暴露」は、
素人考えでも、確かに大切なことに
見えますね! 

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Posted by アンチエイジング主婦 at 2008年04月08日 14:38
喉の奥まで咥えられるってあんなに気持ちいいんすねww
てか、反り具合がいいからって+2○○○○してくれたよ。。
イミフなんすけどwwwww( ´,_ゝ`)プッ
http://web-cafe.net/room/doldol/yUrLGyis
Posted by ハメ次郎 at 2008年04月09日 16:51
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